パッチ ジベタリ ダゴン ライト スタウト 天福 クロム サマリア リポータ 東海道 バック ストイシ メディシ バレンシ みずほ セラピー シビリテ チレン ノニオン いかほ フォルム なんごう ガロール スパン あの海 マフラ めむろ ナゲット マスカ ボール パート スノー ピーケ パーセル ドオド レインボー マガジン ギャグ チェアマン 海岸通り 千年の時 シャド 白うり ティクス バトラ コボル ユーカラ キンバリー デラウ しじゅう
クロノア 声優:渡辺久美子
風の村ブリーガルに住む、長い耳とパックマンマークの青い帽子が特徴の少年。風を操る力を持つ。他にもブーメランやハンマー、ウインドソードなど多くの武器を使う。性格は元気でやや楽天的。ヒーローにあこがれている。
本作に登場するクロノアシリーズのキャラクター達は、PSやPS2で発売された初代『風のクロノア』や『風のクロノア2』ではなく、GBA版『クロノアヒーローズ』の世界観と設定を下敷きにしている(風のクロノア#世界観も参照)。また、ボイスも初期作品のような独自言語ではなく、普通の日本語で喋る。
ガンツ 声優:櫻井孝宏
「金色の死神」の異名を持つ美形の賞金稼ぎ。愛用のエアバイク「レッドクラン」を駆り、父の形見の二挺拳銃を始め様々な銃火器を操る。皮肉屋で自信家。今作ではクロノアとペアを組んでいる。原作には「女が苦手」という設定があったが、本作品の女性キャラとは普通に接している。同じバイク乗りという事で、天現寺ひろみとは連携攻撃が行え、彼女にバイクを交換しないかと言ったこともある。
ジョーカー* 声優:古川登志夫
正体不明の道化師。とぼけた風貌の裏に狡猾な知恵を、ふざけた言動の裏に高い力を潜ませる実力者。本作ではドルアーガの元で動いているが、重要な情報をアスタロトに漏らすなど、行動原理はあくまでも自分本位。
ジャンガ* 声優:檜山修之
かつてガンツの父バッツと組み、最高のコンビと言われていた賞金稼ぎ。しかし実際はバッツを利用していただけで、最後には彼を裏切り殺害している。命乞いをするふりをして相手の隙をうかがうなど性格は卑劣で、相手をなぶる事を愉しむ残酷さも併せ持つ。両手に装着した毒の爪と素早い動きが武器。本作ではドルアーガに雇われ、彼の復活の為に暗躍。ジョーカーとは共に行動している場面が多い。「毒の爪のジャンガ」のあだ名がある。
第6話の両者対面時のみ、同じ猫種族の「ヴァンパイアシリーズ」のフェリシアを口説くシーンが見られる。
ムゥ (通常、ジャイアント、たて、ジャイアントたて、よろい・ぎん、よろい・きん) * 声優:木川絵里子
幻獣の一種で、それぞれ外見によって性能に違いがある。
グリッヅ (通常、ファランクス)*
ムゥ同様に幻獣の一種。銃で攻撃してくる。装備している武器によって類別されている。
ロロ#
天空寺院で巫女見習いをする少女でクロノアの幼なじみ。少しそそっかしいが素直で頑張り屋。
大巫女(おおみこ)#
幾つもの世界との通路となりうる天空寺院の管理を任されている巫女。高い魔力と強い責任感を持つ。互いの立場を理解した上で平八に交換条件で頼み事を承知させるなど、したたかでもある。ジョーカーにその身を狙われている。
源平討魔伝
平景清(たいらのかげきよ) 声優:置鮎龍太郎
源氏一門を滅ぼすために蘇った平家の侍。今作ではたろすけとペアを組む。ストーリーが進むごとに「三種の神器」にて強化されていく特殊ユニット。
源頼朝(みなもとのよりとも)* 声優:大塚明夫
かつて魔族に魂を売り渡して平家を滅ぼした、源氏の総大将。一度は景清に倒されたが、死してなお景清への怨みは消えておらず、世界の混乱に乗じて部下を引き連れ黄泉の国から舞い戻る。
源義経(みなものとよしつね)* 声優:千葉一伸
基本的な設定は源平討魔伝と変わらないが、笑い方が「ひゃっはっは」から「ひょひょひょ」に変わった。行動ターンになると「殺して進ぜよう」といった原作の台詞を口にする。
武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)* 声優:郷里大輔
源氏一門にて源義経に使える荒法師。恐るべき怪力の持ち主で、巨大な鉄棒を振るって戦う。
木曽義仲(きそのよしなか)* 声優:野中秀哲
「源平討魔伝 巻ノ弐」からの登場。木曽の山中で育った源氏の武将。源氏の尖兵として戦う。
骸骨*
刀を持った骸骨で、かつて地獄にて平景清と戦った。
琵琶法師(びわほうし)* 声優:渡辺英雄
各地で琵琶による弾き語りを行う奇妙な法師。
風神(ふうじん)* 声優:望月健一
風を司る神で、かつて因幡の国で平景清と戦った。
雷神(らいじん)* 声優:望月健一
雷を司る神で、かつて讃岐の国で平景清と戦った。
鬼姫(おにひめ)* 声優:木川絵里子
十二単に身を包んだ鬼の姫。
安駄婆(あんだば)# 声優:木川絵里子
源氏の復活に伴い、亡者となった平景清を蘇らせた老婆。閻魔大王とは旧知の仲にある。零児たちを迎えた際、一度だけ店を開く。
[編集] ゼノサーガシリーズ
KOS-MOSの身体にエンセフェロン・ダイブを試みた所、何かの拍子で次元転移に巻き込まれ、現代世界に飛ばされてしまう。
シオン・ウヅキ 声優:前田愛
ヴェクター・インダストリー所属の女性社員で、KOS-MOS開発計画の主幹技師。今作ではM.O.M.O.とのペアユニットとなっている。
KOS-MOS(コスモス) 声優:鈴木麻里子
対グノーシス用に開発された戦闘用アンドロイドで、正式名称は「対グノーシス専用ヒト型掃討兵器KP-X」。擬似人格OSが搭載されている。本作での姿はバージョン1だが、バージョン2の技も使用する。
M.O.M.O.(モモ) 声優:宍戸留美
ヨアキム・ミズラヒの手によって造られた百式レアリエンで、本作ではシオンとペアを組む。希少なレアリエンということでシルフィーに目を付けられており、彼女から服をもらったりしている。
アレン・リッジリー#
ヴェクター・インダストリーの社員で、KOS-MOS開発計画の副主任。本作の超未来の登場人物のうち、唯一次元転移に巻き込まれなかった。
グノーシス(ゴブリン、ゴーレム、グレムリン、フェアリー、スヴァロギッチ、ペルーン、ストリボーグ)*
人類を襲い敵対する謎の存在で、外見によって様々なタイプが存在する。
ソウルキャリバーシリーズ
キャラクターの外見などは「ソウルキャリバー2」が元になっている。
御剣平四郎(みつるぎ へいしろう) 声優:森川智之
邪剣「ソウルエッジ」を追い求める剛剣の使い手。同じ剣を追っているタキとは反目しあっているが、今作では休戦している。かつて種子島と勝負し敗れたという苦い経験ゆえ、銃火器をもった敵には目ざとい。
タキ 声優:瀧本富士子
封魔の里のくノ一で、邪剣「ソウルエッジ」を破壊する密命を帯び行動している。今作では物語の中盤から、同じ夢想抜刀流の使い手であるわや姫とペアを組むことになる。
シャレード*
破壊された「ソウルエッジ」の破片が人の姿を形作ったもの。邪剣の化身とも言える存在で、高い戦闘力を持つ。
超絶倫人ベラボーマン
ベラボーマン 声優:稲田徹
保険会社のサラリーマン中村等が、アルファー遊星人から得た超変身物質によって変身するヒーロー。伸縮自在の手足を持ち、一年前、新田四丁目事件を解決した。今作ではワンダーモモとペアを組んでいる。オートスキルに『愛妻弁当』とあるだけあって既婚者。性格は温和でともすれば頼りないようにも見えるが、サラリーマンの気構えとヒーローの誇りを併せ持つ。
わや姫 声優:鈴木麻里子
爆田博士に造られた女忍者型戦闘用アンドロイド。序盤は敵として登場するが、後に命を救われたことで仲間となる。本作ではタキの流派である夢想抜刀流を組み込まれており、仲間に加わってからはタキとペアユニットとなる。また、敵として彼女のレプリカが登場する。
ブラックベラボー* 声優:関智一
黒いベラボーマンで、ベラボーマンの永遠の宿敵。正体はライバル会社「ミロ保険」のサラリーマンである妙島。一年前の事件では爆田軍団の一員としてベラボーマンと戦い、敗れている。ベラボーマンに勝つことに執念を燃やす。
ベンジャミン大久保彦左衛門* 声優:渡辺英雄
爆田博士によって製造されたヘビメタ忍者型アンドロイド。怪しい日本語を連呼しながら手裏剣を投げつけてくる。
ピストル大名*
爆田博士製造のアンドロイドで、頭のマゲが巨大なピストルになっている。
爆田博士(ばくたはかせ)#
アンドロイド軍団による世界征服を狙う、悪のマッドサイエンティスト。本作では新田四丁目事件のあと、その能力を見込まれて三島平八に拾われ、その下でロボットを製造している。
ディグダグ
ホリ・タイゾウ 声優:古川登志夫
デザインや設定が原作から大幅に変更され、「バラデューク」の宇宙辺境警備隊による突撃作戦の際、特殊工作部隊の一員としてトビ・マスヨをサポートしていたことになっている。その後、退役しディグアウターとして活動していた。ロック達と行動を共にしている最中に事件に巻き込まれマスヨと再会、以後行動を共にする。名前はミスタードリラーシリーズから採用されているが、この作品の時点ではまだマスヨとは結婚していない。
プーカァ(ノーマル、メイジ、ブラック)*
水中眼鏡をかけた球形のモンスター。「目変化」という技が使える。
本作では、「バラデューク」に登場するオクティの突然変異体とされている。
テイルズオブデスティニー
スタン・エルロン 声優:関智一
ソーディアン・ディムロスのマスター。リオンを死なせてしまったことを後悔しており、何としてもリオン(=ジューダス)を助けたいと思っている。
彼の剣「ソーディアン・ディムロス」は炎の力で持ち主の剣技の威力を倍増させる事が出来る。本作でもソーディアンの声がマスターにしか聞こえないと言う設定が健在で、スタン達がソーディアンとしゃべっているのを他のキャラクターが不思議がる場面もある。
ルーティ・カトレット 声優:今井由香
スタンとペアを組む女レンズハンターで、お金や儲け話に目がない。ナースなどの強力なサポートスキルを操る。スタンとの夫婦漫才のような関係は本作でも健在。
リオン・マグナス#
天才的なまでの剣の腕を誇る王国の客員剣士。ソーディアン・シャルティエのマスター。
物語冒頭においてスタンとの一騎打ちに敗れ、死亡したと思われていた。
ディムロス#
ソーディアンと呼ばれる意思を持つ剣。スタンをマスターとしている。
アトワイト#
ルーティをマスターとしているソーディアン。
イーブルソード*
バトラー*
ともに同作品に登場の敵キャラクター。
テイルズオブデスティニー2
ジューダス 声優:緑川光
本作ではブラックワルキューレの力で生き返っている。ベースはジューダスだが、「虎牙破斬」「魔人闇」等のリオンの技も使う。ブラックワルキューレの呪力で縛られ、スタンたちの前に敵として立ちふさがる。それとは別にブラックワルキューレから神の眼をとりかえす為、自分の意思でもブラックワルキューレに協力していた。物語の終盤で物質界にダイクロフトが浮かんだと聞き、最終的に味方となる。その際、スタン達との連携でブラックワルキューレを圧倒した。
インクイジター*
コープスリバイバー*
ともに同作品に登場の敵キャラクター。
鉄拳シリーズ
風間仁 声優:千葉一伸
三島一八と風間準の間に生まれた運命の子。母の仇を討ちたい一心で平八の元で修行を積み、見事闘神を倒すがその後平八の裏切りを受け、以降三島を恨むようになる。その後『4』で平八を倒すが寸での所で復讐をやめる事となる。
必殺技の「真空八連撃」は、元はコマンドリストに載っていない隠し技。
何度か「デビル因子」に関わる演出があるが、本作中では自力で押さえ込み、人間のまま戦い抜いている。
三島平八 声優:郷里大輔
三島財閥の総帥で、三島流喧嘩空手の使い手。三島一八の父親で、仁は孫にあたる。本作では味方として行動するが、仁とは対立することが多い。傲岸不遜な物言いは本作でも健在であり、デビル因子やVウイルスの入手を狙ったり、爆田博士を匿って戦闘用ロボットの開発を行わせたりもしていた。1シーンだけ、スーツ姿で登場する。
デビルカズヤ* 声優:篠原まさのり
三島一八の体内に宿る「デビル因子」が具現化した姿。今作ではジョーカーたちに捕らえられ、魔界に連れてこられたのをきっかけに覚醒する。背中の翼で空中を飛行したり、ビームを発射できるほか、三島流喧嘩空手も使いこなす。三島家の冷血御曹司として上流社会では有名らしく、神月かりんは「父が痛い目を見せられた」と言っている。
キング
本作に登場するキングは2代目。本作ではフェリシアのボディガードとして登場、そのまま彼女とペアを組んで戦うため、唯一ナムコとカプコンが組んだユニットとなった。初代キングや師であるアーマーキングを今でも尊敬している。豹のマスクを被っている事から、敵や味方にしばしば動物、獣人扱いされ、その度「これはマスクだ」「私はフサフサしていない」などと反論している。セリフはあるがボイスはなく、必殺技などを除いて戦闘時のカットイン演出はフェリシアだけ。
アーマーキング
キングの師匠。悪の華の異名で呼ばれた一流のヒールレスラー。既に故人となっていたが、今作ではブラックワルキューレの力で蘇っている。呪縛によって彼女の意思には逆らえないが、のちに味方となる。カットインは必殺技、戦闘前と後とあるが、行動時を含めてキング同様いっさいしゃべらず、ボイスもない。
オーガ*
「闘神」と呼ばれる緑色の巨人。本作ではすでに三島平八によって倒されているが、シャドルーの技術によって複製されたものが登場。
プロトタイプ・ジャック*
本作では三島重工製のロボットとなっており、複数体登場する。姿は「鉄拳2」以降のものとなっている。
木人*
シナリオ中には一切登場せず、シナリオ準備画面のトレーニングでダミーとして登場する。